リスク検査について

がんや脳梗塞、心筋梗塞といった病気を防ぐためには、生活習慣病の予防、改善が重要になります。定期的な運動や食生活の改善を行い、日頃から食事や養生に気をつけることが大事です。
それ以外に「できるだけ早く病気を見つけて治療を行う」ことも重要になります。

そんな時に効果を発揮するのが「血液検査で病気のリスクが分かる」というものです。

体への負担も軽く、気軽に受けられることから、近年人気の高まっている検査です。
下記は当院で血液検査のみで実施可能なリスク検査になります。

Lox-index®


脳梗塞、心筋梗塞の発症リスクを調べることのできる血液検査がLox-indexです。
日本人の死因の1位はガンですが、動脈硬化が原因とされる脳血管疾患、心疾患の合計数は同水準にあります。
また、医療の進歩により死亡率は減りましたが、患者数自体は増加してます。寝たきりになる原因のトップは脳梗塞で、脳血管疾患が約4割を占めます。
Lox-indexにて脳梗塞、心筋梗塞の重症化を防ぎ、生活習慣の改善を行いましょう。
【費用】お問い合わせ下さい。

COLOGIC™


COLOGIC™検査は新しく発見された血中成分を測定して、大腸がんリスクを調べます。便潜血検査とは異なり、健康診断などの血液検査と同じく採血だけで手続きが済みます。早期がんも進行がんも同じ制度で検出でき、日々の健康管理について診断しやすいお手軽な検査です。
【費用】お問い合わせ下さい。

ABC検診


ピロリ菌の感染と、萎縮性胃炎の有無を調べる検査です。重複すると胃がんのリスクが高まります。ピロリ菌を除菌するだけで胃がん発生リスクが3分の1になるなど、効果が見込める検査になります。陽性反応の場合は内視鏡検査を2年ごとに実施しましょう。
【費用】お問い合わせ下さい。